出版のご案内


住民に対して病気と治療に関する正しい情報を発信し、
地域の有力病院として住民の信頼を得る。

誤った医療情報が氾濫

体験談や裏付けのない情報をSNS等によって個人が自由に発信できるようになった事で、インターネットには誤った医療情報が氾濫しています。正しい情報を収集するためには、一次情報に接するなどのネットリテラシーが必須になっています。
患者数が増加してくる60歳以上では、インターネットの信頼度は低く、他メディアの1/3程度の信頼感しか得られていません(総務省:令和元年版 情報通信白書/各種のメディアに対する信頼の状況)。

また、ネット上では、人は知らず知らずのうちに自分の求めている意見の人と話し合い、正しい答えが見えなくなってしまうエコーチェンバー現象に陥りやすく、「必ず治る」といったエビデンスのない声に頼ってしまう傾向があります。

必要な情報を入手できた人の割合は少ない。しかし、治療法を自分で決める人が半数以上

病院を選ぶために必要な情報を入手できた人は1割もいない

病院を選択する際に必要とした情報と入手できた情報

  • 情報を必要としている人
  • 情報を入手できた人

(単位:%)
(出典:厚生労働省 受療行動調査の概況)

病気の治療方針の自己決定意識は高齢者も強い

「比較的重い病気の治療方針 の決定に際して、あなたのお考え は次のうちどれに近いですか?」面接調査 (N=31,122)

比較的重い病気の治療方針の決定の際、「説明を聞いたうえで、医師と相談しながら自身 が決める」ことを望む国民は52.5%。
「説明を聞いた上で同意する(25.0%)」も合わせると 77.5%。70歳以上の高齢者も61.0%(36.7%+24.3%)にのぼる。

  • 複数の治療方法の説明を聞いた上で、医師と相談しながら自身が決める
  • 複数の治療方法の説明を聞いた上で、医師が決めた事に自身が同意する
  • 複数の治療方法について説明を聞くが、治療方法はすべて医師に任せる
  • 医師から治療方法について説明を聞くことなく、すべて医師に任せる
  • その他・わからない

日本医師会 「医療に関する意識調査」
2015年1月28日発表

読みやすく、わかりやすい本作りを行います

Point 01

難解用語の解説や言い換えを、各テーマの初出時に行います

Point 02

タイトルや見出し、本の装丁なども、読者に貴院の特徴が伝わるように、具体的で柔らかく、内容をイメージしやすいようにします

Point 03

イラストや図表、写真をバランスよく使い、理解しやすいつくりにします

Point 04

高齢者でも読みやすい、大きな活字と字間、行間でデザインします

Point 05

ホームページへの掲出も可能です

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