倉敷中央病院と聖隷浜松病院の「職員満足度調査・患者満足度調査」を、当社グループ会社のバリューメディカルが実施し、分析・報告しました

2023年2月13日

公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院と社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷浜松病院の「職員満足度調査」「患者満足度調査」を、実施し、調査結果を分析報告したことをお知らせいたします。

倉敷中央病院と聖隷浜松病院は、コロナ下においても、患者満足度向上への取り組みを継続するために、本調査を実施いたしました。アンケート用紙による調査に加え、Webアンケートを導入したことにより、コロナ感染防止対策を行いながらに本調査を行ないました。

令和6年4月から医師に対する時間外・休日労働の上限規制が適用され、原則年960時間(一部年1,860時間)・月100時間未満(例外あり)の上限時間を設定することになり、医師を含めた医療従事者の働き方改革は火急の課題となっています。医師の労働時間の短縮を計画的に進めていくためには、組織の現状を的確に把握することが重要なテーマとなり「職員満足度調査」の結果を踏まえた組織体制の再構築が必要となっています。

本調査のポイント

1.国内有数の病床数である急性期病院の調査実施
信頼と実績のある、倉敷中央病院(1,172床)と聖隷浜松病院(750床)の調査・報告を行いました。
2.病院スタッフの働き方改革が求められる中で、職場の現状把握を行いました
縦割り組織や医師を頂点とするヒエラルキーの存在、コロナ禍による過剰労働など、働き方改革に向けた課題は山積しています。早急に現状把握を行い、計画的に課題を解決していくことが求められています。

バリューメディカルは、病院経営に直結した満足度調査を実施することにより、患者と病院のより良い関係づくりのサポートを行います。
倉敷中央病院‗聖隷浜松病院リリース230213.pdf(776KB)