セミナー|医療機関で働く方々向け公開講座開催のご案内

開催スケジュール

スケジュールの詳細をクリックすると、研修の詳しい内容を確認できます。

形式 開催日 9:00~12:30(3.5時間) 13:30~17:00(3.5時間)
対面 3月5日 職場の心理的安全性を高める研修(10:00~17:00)|詳細
対面 3月28日 ストレスマネジメント研修|詳細 レジリエンス研修|詳細
オンライン 4月2日 ラインケア研修|詳細 ハラスメント研修|詳細
オンライン 4月16日 職場の心理的安全性を高める研修(10:00~17:00)|詳細
オンライン 5月10日 ストレスマネジメント研修|詳細 レジリエンス研修|詳細
対面 5月21日 ラインケア研修|詳細 ハラスメント研修|詳細
対面 6月4日 職場の心理的安全性を高める研修(10:00~17:00)|詳細
対面 6月18日 ストレスマネジメント研修|詳細 レジリエンス研修|詳細
オンライン 7月16日 ラインケア研修|詳細 ハラスメント研修|詳細
オンライン 7月30日 職場の心理的安全性を高める研修(10:00~17:00)|詳細
オンライン 8月6日 ストレスマネジメント研修|詳細 レジリエンス研修|詳細
対面 8月20日 ラインケア研修|詳細 ハラスメント研修|詳細
対面 9月3日 職場の心理的安全性を高める研修(10:00~17:00)|詳細
対面 9月20日 ストレスマネジメント研修|詳細 レジリエンス研修|詳細

セミナー詳細リーフレット
医療従事者向け公開講座開催のご案内(PDF:1455KB)

受講費用

「職場の心理的安全性を高める研修」:受講費用20,000円(税込)
「その他の研修」:受講費用10,000円(税込)

受講費用はオンライン決済にて事前にお支払いいただきます。
支払い方法はクレジットカード決済となります。
この支払い完了をもって研修のお申し込みが完了となります。

※返金・キャンセルについて

セミナー開催日の前日まではキャンセル料がかかりません。当日の場合は参加費100%のキャンセル料が発生します。無断キャンセルにつきましても参加費100%のキャンセル料が発生します。予めご了承ください。

お申し込み締め切り

参加予定の研修開催日1週間前までにお申し込みください。

セミナー会場

会場:MRT株式会社 セミナールーム
住所:東京都渋谷区神南1-18-2フレーム神南坂3階
最寄駅:JR山手線 渋谷駅 各種都営地下鉄 渋谷駅 徒歩5分

参加資格

医療機関で働く方(医師・看護師・医療技術者・事務員など)が対象

定員

25名

※セミナー開催の最少催行人数6名に達しなかった場合は中止となる可能性がございます。万が一、中止となる場合のご連絡は開講日の約1週間前に行い、受講料金は全額ご返金させて頂きます。

ラインケア研修

職場のメンタルヘルス問題のキーマンは管理職です。
管理職に望まれる役割は、部下の不調の早期発見、早期対処です。心の病の基礎知識をはじめ
早期発見のポイント、実際の声掛けなどについて知識を整理し、実践できることを目指します。

対象 管理職 所要時間 3.5時間 受講者数 〜30名
プログラム ①ストレス社会の現状とストレス理論
  • ストレス社会の現状を知り、管理職に求められている役割について再認識いただきます。
  • 改めてストレスとは何かについて学び、ご自身にあてはめてお考えいただく機会を作ります。
②心の病の基礎知識とストレス対処スキル
  • 心の病の基礎知識について概説し、知識整理いただきます。
  • ストレス対処について再認識いただき、ご自身だけでなく、部下へのアドバイスに活用いただくことも目指します。
③ラインケアの実践
  • その1 「いつもと違う」に気づくためのポイントをお知らせします。
  • その2 どのような声がけが望ましいかについてお考えいただきます。
  • その3 専門家と連携して対応するためのヒントについて学びます。
実施形態 集合形式
期待成果 部下のメンタル不調に早めに気づき、対処することができれば、休職や早期離職を予防することが期待できます。患者様をケアする視点と職場の仲間をケアする視点の違いを知るだけでも部下との接し方が変わることが期待できます。

ハラスメント研修

ハラスメント対策の義務化により関心は高まるものの、正しい対応ができているでしょうか?
課題が多い現状に対してハラスメント研修をご用意しました。

対象 全職員向け 所要時間 3.5時間 受講者数 〜30名
プログラム ①ハラスメントの基礎知識
  • ハラスメントについて社会的に話題になっているものをご紹介し、なぜハラスメント問題が起きるかについて解説します。
  • セクハラ、パワハラの定義、法規制について解説し、判例や具体的なグレーゾーンについても解説します。
②感情コントロールのコツ
  • ハラスメントについての知識があれば問題は起きないかというと残念ながらそうではありません。問題言動を起こす感情について「怒り」を取り上げ、感情コントロールの方法をご紹介します。
③ハラスメント問題が起こってしまったら
  • ハラスメントは「しない、させない(されない)、許さない」が基本ですが、問題発生するとどうなるかを考えることも抑止につながります。
  • 社内外の相談窓口や、相談された時の対応などについてご説明します。
実施形態 集合形式
期待成果 ハラスメントと指導・叱責の違いを理解し、説明することができることを目指します。また、より良い指導についてお考えいただく機会を作ります。

職場の心理的安全性を高める研修

「心理的安全性」というキーワードが注目を集めています。もし、「職場で意見が言いづらい」「質問することが恥ずかしい」と感じている職員がいる場合、それは個人の問題だけではないかもしれません。職場でより良い環境を作るためにも必要な研修です。

対象 全職員向け 所要時間 6時間 受講者数 〜30名
プログラム ①チームの心理的安全性4つの因子
  • 職場の「心理的安全性」とは何かについて知り、組織の生産性やチーム力を上げるために必要な要素であるということを学びます。
②心理的安全性の現状分析
  • 自職場の状況やメンバーの様子を振り返り、心理的安全性について分析をします。
③打ち手を考える
  • 自職場の状況分析結果をもとに、課題を特定し、対処方法を考えます。
  • 同様の立場にある管理職同士で、知恵やアイディアを出し合い、自身の職場環境に最も適切な対処方法を検討します。
  • またそれを通して、管理職同士の関係性を高めることも目指します。
実施形態 集合形式
期待成果
  • お互いを認め尊重し合うという価値観の共有が職場内に根付くため職員同士が切磋琢磨するようになります。
  • 様々な個性や能力を持つ職員が組織の目標や課題に対して自由に議論できる環境が整い建設的な議論が行えるため、問題の早期発見・解決に繋がります。
  • 仕事へのやりがいが生まれ、自分の能力や特技を活かしながら業務に取り組めるため、今の組織で長く働きたいと思うようになります。その結果、優秀な人材の流出や退職の抑制にも効果があります。

ストレスマネジメント研修

ストレスマネジメントは現在注目が集まっている取り組みです。この研修ではストレスマネジメント手法を学ぶだけではなく、自己分析を通して実践的なストレスマネジメントを体得できます。組織全体の生産性を向上させるために実施をお勧めします。

対象 全職員向け 所要時間 3.5時間 受講者数 〜30名
プログラム ①ストレスとメンタルへルスの基礎知識
  • 「ストレスとは何か」について学び、ストレスが心身にどんな影響を及ぼすかを学びます。
  • 主観的、客観的指標をもとに自分自身の状態を正しく捉えられるようになることを目指します。
②ストレス対処スキルについて考える
  • 自分自身が日頃とっているストレス対処法について振り返ります。
  • ストレス対処スキルには望ましいものとそうでないものがあることを知り望ましいストレス対処スキルを実践できるようになることを目指します。
③ストレスを和らげる日々の工夫
  • 自分の状態に合わせたストレス対処方法を選べるようになることの必要性と、日常生活に取り入れやすい簡単なストレス緩和方法を学びます。
  • 日々生じるストレスを蓄積させず、その日のうちに解消できるようになることを目指します。
実施形態 集合形式
期待成果 職員のメンタル不調を予防することに留まらず、自身のストレスをコントロールできる人が増えることで職場の雰囲気はより明るくなると期待できます。
一人ひとりの心身を健康に保てば、職場全体の生産性やモチベーションUPに繋がることが期待できます。

レジリエンス研修

医療の高度化・多様化が加速し変化が激しい昨今、適応力がより求められています。また、そのような不確実なことが多い状況で長期的にキャリアを構築していくにはミスや困難な状況を目の前にしても立ち直る精神的回復力が必要=「レジリエンス」はニーズの高い研修として貴院にお勧めします。

対象 全職員向け 所要時間 3.5時間 受講者数 〜30名
プログラム ①レジリエンスの基礎知識
  • 「レジリエンス(思考の柔軟性)とは何か」について学び、レジリエンスを身につけているか否かがどのような状態として現れるか学びます。
  • レジリエンスを高めることは可能でありレジリエンスを身につける必要性を学びます。
②レジリエンスの妨げとなるモノの見方について考える
  • 自分自身が陥りやすいモノの見方、思考のクセについて自己分析します。
  • 自身のモノの見方や思考のクセによってどのような問題が生じているかを分析し、モノの見方を変えることによってどのような変化があるかを考えます。
③レジリエンスを高める・維持する方法を考える
  • レジリエンスを高めるために具体的にどのような行動をするか考えます。
  • レジリエンスを維持するためには行動することが必要であることを学びます。また人の行動が維持継続される原理を知り、より実践につながりやすい行動目標の立て方を学びます。
実施形態 集合形式 ※e-learningも開発中
期待成果 今の時代に必要と言われているレジリエンスですが、それを高めることによって以下の効果が期待できます。

  • 集中力のアップ
  • 冷静な判断ができる
  • 自分で問題解決の方法を考えられる

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